毎日3問でITパスポート取得!IF関数とは?(テクノロジ編)⑩

資格

どうも!こだっちです!

ITパスポートとは、IT関連の職業に就くために必要とされる知識の習得を示す資格です!

巷では「1日徹夜すれば取れる!」ということもよく言われていますが、一方で、

  • 覚えなきゃいけないことがたくさんある⋯
  • 何から勉強すればいいのか分からない⋯

という悩みを持つ人も多いのではないでしょうか?

このブログでは、そんな方々のために、ITパスポートでよく出る知識について1回3問ずつまとめていこうと思います!

「本を開く気にならない⋯」という人は、このブログでまずは勉強のきっかけづくりをしてみてはいかがでしょうか?

本日の3問はこちら!

本日まとめたのはこの3つです!

  1. バックアップ
  2. 絶対参照
  3. IF関数

それでは見ていきましょう!

1.バックアップ

バックアップとは、皆さんも普段からよく使っている言葉だと思いますが、簡単に言えば万が一に備えて大切なデータを別な場所にも保存しておくことです。

一か所にしかデータがなかったら、万が一保存しているディスクやメモリが故障してデータが消えてしまうかもしれない⋯

そうならないようにするために、あらかじめデータをバックアップしておくのです。

ITパスポート試験において、バックアップについて覚えるべきは、フルバックアップ、差分バックアップ、増分バックアップについてです。

それぞれ、

  • フルバックアップ:全部のデータをバックアップ
  • 差分バックアップ:フルバックアップより後に変更されたデータのみバックアップ
  • 増分バックアップ:前回行ったバックアップより後に変更されたデータのみバックアップ

という違いがあります。

特に差分バックアップと増分バックアップの違いがややこしいと思うのですが、バックアップする内容が若干異なるので、それを押さえるようにするといいと思います。

ちなみに、フルバックアップ、差分バックアップ、増分バックアップになっていくにつれ、バックアップにかかる時間は短くなります
これはバックアップしなければならない内容量に比例するので、なんとなく感覚として分かりますよね。

2.絶対参照

絶対参照は、表計算の時に知っておくといい知識で、「$」をつけることで、自動調節を防いで値を固定化する、という機能のことをいいます!

エクセルを使ってみると、A1に1、A2に2を入れて⋯と順番に数字を入れたいとき、セルをコピーのような操作をすることで、自動で数字が埋まることってありませんか?

表計算では、あれが自動調節になるんですが、列や行によってはやってほしくないこともありますよね⋯。

なので、例えばA1の行だけ自動調節したいときは、「$A1」とすることで、列を固定でき、B、C、⋯と列がずれていっても、ずっとA1の値になってくれます。

この場合、行が下にずれた場合は、A2、A3⋯という風に、A1の行が移動した場合の値が埋められていきます。

「$」で固定できる、ということは覚えておきましょう!

3.IF関数

IF関数は、名前に英語のIF「もし」が入っているだけあって、条件によって結果が変わるという特徴をもった関数です。

例えば、ある表のA1に誰かのテストの点数が書かれているとします。

その人の点数が50点以上だったら〇、50点未満だったら×をA2に表示したい、と考えた時、IF関数は、

IF(A2≧50,”〇”,”×”)

という式になります。

中身が何なのか説明すると、IF関数は

IF(式の条件,真の処理,偽の処理)

という構造になっています。

式の条件は設定した満たさなければならない条件のことで、それを満たした場合、真の処理を行います
逆に、この条件を満たさない場合に、偽の処理で設定した処理を行います

ここで、真の処理とは、設定した条件に当てはまっているかどうかなので、注意しましょう!
ただ数字が大きいから真の処理とはならない、ということです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ITパスポートは、簡単ではありますが覚えることが多いのも事実です。

そのため、本当に知識を覚えたいのであれば、毎日少しずつでいいので、継続的に知識を取り入れていくのがいいと思います!

ですので、試験前、もしくは合格後も、毎日コツコツ頭に知識を入れていってもらいたいなと思いますし、それが可能になるように、今後もブログを作成していきたいと思います!

「継続は力なり」とはよく言ったもの!
継続的に勉強して、ITの基本知識を手に入れましょう!

以上、こだっちでした!

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