目指せITパスポート取得!毎日3問ずつ知識をつけよう!(テクノロジ編)⑬

資格

どうも!こだっちです!

ITパスポートとは、IT関連の職業に就くために必要とされる知識の習得を示す資格です!

巷では「1日徹夜すれば取れる!」ということもよく言われていますが、一方で、

  • 覚えなきゃいけないことがたくさんある⋯
  • 何から勉強すればいいのか分からない⋯

という悩みを持つ人も多いのではないでしょうか?

このブログでは、そんな方々のために、ITパスポートでよく出る知識について1回3問ずつまとめていこうと思います!

「本を開く気にならない⋯」という人は、このブログでまずは勉強のきっかけづくりをしてみてはいかがでしょうか?

本日の3問はこちら!

本日まとめたのはこの3つです!

  1. 集中処理
  2. 分散処理
  3. NAS

それでは見ていきましょう!

1.集中処理

集中処理とは、簡単に言ってしまえば「1台のコンピュータに処理を集中させよう!」という処理方法のことです。

この時、処理を集中させるコンピュータをホストコンピュータと言います。

このホストコンピュータに複数台の端末を繋げ、端末からの「処理してくれー!」という依頼をすべて実行させる、という処理の仕組みになります。

全ての処理を行う分、ホストコンピュータは大きくなりがちで、最近の主流は下記で紹介する分散処理になってきているそうです。

ちなみに、集中処理の代表として、スーパーコンピュータというのがあります。
皆さんご存じでしょうか?

大量の計算を普通のパソコンでは考えられないようなスピードで実施する、超高速処理機能を持つコンピュータで、気象予報の計算で使われたりしています。

一か所で高速で処理をした方が効率がいい場合もあるので、そういう時はこの集中処理が役に立つようです。

2.分散処理

分散処理は、集中処理とは反対に、複数のコンピュータで処理を実行します。

この時、コンピュータ同士はネットワークで接続され、連携されるようです。

この処理の方法はいくつか分かれており、

  • 水平機能分散システム:コンピュータ同士の関係は対等。機能ごとに異なるコンピュータを用意。
  • 水平負荷分散システム:コンピュータ同士の関係は対等。同じ機能をもつコンピュータを複数用意し、処理の負荷を分散。
  • 垂直機能分散システム:コンピュータ同士の関係に上下がある。その上下によって役割が変わる(上司と部下で仕事が違うイメージ)

等があるそうです。

同じ分散処理でも、いろんな処理の仕方があるんですね⋯覚えるのが大変です⋯。笑

3.NAS

NAS(Network Attached Storage)は、ファイルサーバの専用機です。

他と違う点が、皆さんがよく知っているLANに直接接続される記憶装置で、接続されている複数のPCから共有することができるという特徴を持つです。

普通のHDDなどをファイルサーバとして使おうとすると、USBで接続できる一人だけがHDDをファイルサーバとして利用できるという事態が起きてしまいます。

もちろん一人で使うだけならいいのですが、企業内でファイルサーバを複数人で使いたい場合、ある程度の人数が接続できるファイルサーバがあった方がいいですよね。

そんな時、NASであれば、パソコンが接続されているLANのルーターやハブに接続できるパソコンであれば、誰でも使えるファイルサーバとして利用できるのです。

NASは複数のPCから利用可能なファイルサーバ、と覚えておきましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

ITパスポートは、簡単ではありますが覚えることが多いのも事実です。

そのため、本当に知識を覚えたいのであれば、毎日少しずつでいいので、継続的に知識を取り入れていくのがいいと思います!

ですので、試験前、もしくは合格後も、毎日コツコツ頭に知識を入れていってもらいたいなと思いますし、それが可能になるように、今後もブログを作成していきたいと思います!

「継続は力なり」とはよく言ったもの!
継続的に勉強して、ITの基本知識を手に入れましょう!

以上、こだっちでした!

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