新卒一年目で転職!そのきっかけは二つでした!

転職

どうも、こだっちです!

新卒一年目で働いていて、「あれ、こんなことをしたいんじゃなかった」「ブラック企業、しんどいな…」と思う人、結構いるのではないでしょうか?

私もその一人でした。

今回は、そんな人の悩みに答えるために、新卒一年目で転職する私が、転職しようと思ったきっかけをお伝えしたいと思います!

当てはまる人が転職すべき…!なんてことは言いませんが、何かしら参考になればと思います!

この記事を読めば、新卒一年目で転職を考える人の視点が分かるはずです!

新卒一年目なのに転職しようと思ったきっかけ

私は元々就活期には「ちょっとブラックでもいいから、自分の力をつけられる企業に入って成長したい!」と考えていました。

しかし、いざ仕事を始めてみて、企業という組織で働くことの難しさや、業務内容に対する苦手意識等で、少しメンタルがやられてしまったんですよね…!

この記事を読んでいる人には、そんな方もいると思います。

今回は、そんな私が転職をしようと思った背景である、以下の2点について説明させて頂きます。

からだがもたない…!当たり前に続く「残業体質」の会社
なんのスキルがつくのかわからない

からだがもたない…!当たり前に続く「残業体質」の会社

一番「転職しよう!」と思うきっかけになったのが、企業の残業時間が長いことです。

私は就活期、仕事とプライベートを両立することを軸の一つにしていました。

入社した企業は、元々ブラック企業として有名な企業でしたが、新卒エージェントの方やWebの情報から「最近ホワイト企業化が進んでいる」という情報を得て、就職しました。

しかし、いざ入社してみると、毎日残業2時間越えは当たり前で、会社の規定時間以上残業しそうになると、早めに打刻してでも働くという風潮の企業でした。

人材派遣業界の仕事ということもあり、スタッフさんに合わせると働く時間が長くなってしまうのは分かるのですが…辛かったです。

入社前にもっとしっかり調べておけば良かったのですが、企業体質を変えるなんてことはできないので、転職することにしました…!

なんのスキルがつくのかわからない

二つ目は、自分になんのスキルがつくのかわからなくなってしまったためです。

私は営業職として入社したのですが、現在行っているのは事務職なんです。

「営業で成果を出すとともに、顧客の悩みを解決したい」という思いで入ったのですが、部署の売り上げが悪く、「新卒の研修に時間を割けない」という理由で派遣現場に派遣スタッフとして出されてしまいました。

悔しいと共に、将来の目的に繋がるスキルをつけることが自分のモチベーションに繋がることを学んだため、転職しようと思いました。

新卒一年目の転職は簡単ではない

正直に、新卒一年目の転職は大変ですし、リスクも大きいです。

就活とは異なり、ポテンシャル採用をしてくれる企業は少なくなりますし、経歴を求められても、大半の人は自慢できるような成績を持っていないと思います(持っていたら周りとかなり差別化できると思います!)。

また、勤めながらの転職って、意外と面接の時間などがとりにくいんですよね。

企業によっては遅くまで面接してくれるところもありますが、基本的には勤務時間内で面接を行っているので、日程調整等も難しいんです。

このような不利な点があることをふまえた上で、今の会社をやっぱり変えたいと思う人は、強い意思があるはずなので、転職するべきだと思います。

その想いがあるなら、恐らく自分の時間を上手く使い、内定を勝ち取ることができるはずです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

読んでいて、「新卒一年目なんだからもう少し我慢が必要なんじゃない?」と思った人もいたのではないでしょうか?

私自身これが逃げなんじゃないのか、甘えなんじゃないのかと、ずっと悩んでいました。

しかし、将来を見据えたとき、今の企業で働くよりも、今から転職して自分に合った成長ができる企業に行った方が良いと考え、転職することにしました。

もし、今転職するのか悩んでいる人は、私と同様に、将来を見据え、どんな働き方をしたいのか、どんな仕事をしたいのか、真剣に考えてみてください。

しっかりした想いと考えがあれば、転職も上手くいくはずです!

皆さんの人生が少しでも良くなることを祈ってます!

以上、こだっちでした!

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