ITパスポート合格のために覚えるべき問題(テクノロジ編)⑱

資格

どうも!こだっちです!

ITパスポートとは、IT関連の職業に就くために必要とされる知識の習得を示す資格です!

巷では「1日徹夜すれば取れる!」ということもよく言われていますが、一方で、

  • 覚えなきゃいけないことがたくさんある⋯
  • 何から勉強すればいいのか分からない⋯

という悩みを持つ人も多いのではないでしょうか?

このブログでは、そんな方々のために、ITパスポートでよく出る知識について1回3問ずつまとめていこうと思います!

「本を開く気にならない⋯」という人は、このブログでまずは勉強のきっかけづくりをしてみてはいかがでしょうか?

本日の3問はこちら!

本日まとめたのはこの3つです!

  1. バスタブ曲線
  2. TCO
  3. ベンチマークテスト

それでは見ていきましょう!

1.バスタブ曲線

バスタブ曲線とは、装置の故障率と時間の関係をグラフに表したものになります。

形にすると、凹型のグラフになるのが特徴です。

このグラフの形になる理由ですが、まず第一に、システムや装置は一般的に初期の段階では間違いや微妙な設計ミスにより故障率が高くなることが理由になります。

また、初期段階を超えればある程度故障率は下がりますが、いずれ装置は古くなり、故障率が上がっていくのは皆さん分かるのではないでしょうか?

このように、初期のタイミングと時間経過に伴って、装置やシステムは故障率が上がっていくのです。

ちなみに、バスタブ曲線では、時間の経過と故障率の変化をふまえて、

  • 初期故障期間
  • 偶発故障期間
  • 摩耗故障期間

という分類がされています。

2.TCO

TCO(Total Cost of Ownership)は、システム全体にかかる経費のことを言います。

システムは、導入するうえでも、運用するうえでも費用がかかります。
無料ではないので、どのくらいの費用がかかるのか、しっかり考える必要があります。

そのため、TCOは企業や個人がシステムを導入するうえで必ず考慮しなければならない点になるのです。

また、TCOは、初期投資額に当たるイニシャルコストと、システムを運用・保守するために必要なランニングコストに分けられます。

3.ベンチマークテスト

ベンチマークテストとは、性能を測定するためにある程度結果の予測できるデータをもとに、コンピュータの処理がどうなるかのテストのことを言います。

コンピュータがいきなり世に出た場合、実際にコンピュータが望んだ処理をするか、しっかり確かめる必要がありますよね。

そのために、事前に簡単なプログラムやデータを使って、「どんな処理をするんだろう?」ということを検査しておく必要があり、それをベンチマークテストとして行うのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ITパスポートは、簡単ではありますが覚えることが多いのも事実です。

そのため、本当に知識を覚えたいのであれば、毎日少しずつでいいので、継続的に知識を取り入れていくのがいいと思います!

ですので、試験前、もしくは合格後も、毎日コツコツ頭に知識を入れていってもらいたいなと思いますし、それが可能になるように、今後もブログを作成していきたいと思います!

「継続は力なり」とはよく言ったもの!
継続的に勉強して、ITの基本知識を手に入れましょう!

以上、こだっちでした!

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