第二新卒で未経験職種へ転職!志望動機の書き方・伝え方とは?

転職
この記事を読めば、第二新卒で未経験職種に転職する際の志望動機の書き方が分かります!

どうも!
こだっちです!

転職活動をしていると、「今までやったことのなかった職種にチャレンジしてみようかな⋯」「今とは違う仕事にしたいな⋯」と考える人もいるのではないでしょうか?

私も、短期間ながら営業や事務を経験した後、興味のあったエンジニア職へ未経験から転職をすることにしました!

ですが、未経験職種への転職の際に気になるのが、志望動機の書き方ではないでしょうか。

今までやってきた職種を辞め、なぜ別な職種へ転職しようとしているのか、はっきりと伝えられないと、なかなか選考通過をすることはできないと思います。
私も結構苦戦しました⋯。

そこで今回は、私の転職経験をふまえて、第二新卒で未経験職種へ転職する際に志望動機で伝えるべきポイントをお伝えしていきたいと思います!

ポジティブかつその職種であるべき理由が大切!

「志望」動機ですから、内容はポジティブなものでなくてはなりません!

自分がその職種で何を成し遂げたいのか、どんな成長をしたいのかといった、その職種で自分がやっていきたいことをポジティブに伝えられるようにしておきましょう!

例えば、「○○という製品を作りたい」「世の中の△△という悩みを解決したい」といったように、自分が成し遂げたいことを話すことは、志望動機としてはとてもポジティブですよね。

これが、「とにかく今の会社を辞めたくて⋯」といったように、転職のネガティブな理由を伝えるだけになってしまうと、「うちに入社してもまた辞めちゃうんじゃないかな⋯」と思われてしまいます。

特に、未経験職種へ転職を考えているわけですから、ただ興味があったり、給料が高そうという理由だけでは、選考を通過することは難しいです。

なぜ自分がその職種に転職しなければいけないのか、自分や会社、社会にとってどんなメリットがあるのかを伝えられるようにしておきましょう!

今までの経験をどう未経験職種で活かせるのか伝える!

新卒一年目や第二新卒など、どれだけ短期間で退職するとしても、前職の経験というのは必ず何かに活かせるものです。

今までの経験の中で、転職したい未経験職種に活かせる経験がないか考え、見つかったなら積極的に話していきましょう!

しかし、未経験職種の仕事に活かせるスキルや経験があれば良いですが、なかなか見つからないという人もいるのではないでしょうか。

そういった人は、過去の経験のうち、自分が志望している未経験職種に繋がりそうな経験を見つけられると良いと思います。
この場合の経験というのは、必ずしも仕事での経験である必要でなくて良い、という認識をしてください!

ただ「この職種に挑戦したい!」というよりも、「過去に○○という体験をしているから、この職種に挑戦したい!」という人の方が、なぜその職種を志望しているのか、説得力がありますよね!

私も、「自分が作った仕組みによって業務が効率化され、同じ部署で働く人々の悩みが解決されたのが嬉しかった」という経験から、世の中の悩みを解決する仕組みを作れるエンジニアへの転職を考えるようになった、ということを伝えていました。
何社かから「素晴らしい志望動機だね!」とお褒めの言葉を貰うこともできました(お世辞かもしれませんが笑)。

是非皆さんも、自分の経験で未経験職種の志望理由に繋がるものを見つけてみてください!

その会社でしかできないキャリアプランを伝える!

志望動機は「なぜこの会社でなければいけないの?」という企業からの質問に答えるものなので、その会社でしかできないことを伝えるようにしましょう!

とはいえ、なかなか「御社でなければ私の作りたいシステムは作れません!」「御社でないと人の命は守れません!」という理由を見つけることは難しいと思います(あるのならぜひ伝えましょう!)。

そこで、その企業が他の企業に比べて注力している事業や教育制度を通じて、自分がその企業でしかできないキャリアプランを考えていることを伝えると良いと思います!

私の場合、志望動機で、その企業独自のカリキュラムで第二新卒で入社しても充実した3か月の自社内研修があることを活かし、「未経験から3年以内に上流工程までできるエンジニアになります!」というキャリアプランを伝えていました。

このように、入社したい企業や選考を受ける企業でしかできないことが志望動機になっていれば、「この人は入社後も活躍してくれるだろう!」という期待を与えることができると思います!

何を伝えるにも「根拠」が大切!

志望動機で何を伝えるべきかお伝えしてきましたが、大切なのが「何故そう考えるの?」という根拠です。

根拠がない志望動機に価値はありません。
綺麗ごとの志望動機は、ぶっちゃけてしまうと誰でも言えてしまいますからね⋯。

例えば、「○○という製品を作りたい!」という志望動機を伝えたとして、「なぜ○○なのか?」「なぜあなたが作ろうと思ったのか?」という背景は、企業の採用担当であれば必ず気になるところです。

ここで「何となくそう思いました!」なんて答えてしまったら、どれだけ明るくても基本的には内定をもらうことはできないでしょう。
(もちろん、元気で入社できる企業もあるとは思いますが、少数なはずです笑)

なぜ自分がそう考えているのか、その背景をしっかりと答えられるようにしておきましょう!

また、そのためには自己分析や過去の経験の深堀が大切になってきますので、自分を見返す時間をしっかりと設けるようにしましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

志望動機は、自分が選考を受ける企業になぜ入社したいのかを明確にし、それを伝えられるようにしておくことが求められます。

その理由が「今の仕事が辛くて逃げ出したい⋯」「上司と合わないから会社を変えたい⋯」といったネガティブなものでは、採用したいと思ってもらうことはできないですよね。

未経験職種であれば、なおさら「なぜ未経験からこの職種に挑戦しようとしているのか?」が明確になっていなければ、どんなにやる気があるように見せることができても、内定をもらうことはできません。
もらえたとしたら、あふれ出る才能があるか、もしくは常に人手が足りていない企業だと思います。笑

少し面倒だとは思いますが、自分がなぜその未経験職種にチャレンジしようとしているのかを明確にし、書いたり話すことができるようにしておきましょう!

たとえ立派な経歴が無いとしても、志望動機が立派であれば、採用担当からは魅力的に思ってもらえることもあると思います!

皆さんの転職のお力に少しでもなっていれば幸いです!
以上、こだっちでした!

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