合格率の高いESとは?良いESの共通点は4つ あった!

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どうも!こだっちです!

就職活動をしていると、必ずと言っていいほど選考過程に絡んでくるのがES(エントリーシート)。

しかし、多くの学生が「書き方が分からない…」「合格基準が分からない…」と苦戦を強いられていると思います。

そこで、就活を経験し、就活支援団体で100以上のESを添削してきた私が、

  • 私が就活期学んだこと・意識していたこと
  • ES添削をしていて分かった良いESの共通点

についてお話していきたいと思います!

ESとは?

まず、そもそも「ESってなーに?」という人もいると思うので、説明させて頂きます。

ESとは、エントリーシートの略で、書類選考だと思ってもらって構いません。

アルバイト等で履歴書を提出すると思うのですが、そのフォーマットが企業ごとにあらかじめ決められているのが特徴です。

その企業が書いてほしいことがお題になっている、ということですね。

中には、その企業でしか出ないような独特なお題が出題されることもあったりして、考えるのが大変なこともあります⋯💦

良いESの共通点

それでは、具体的にどんなESが良いESなのか、その要素をまとめてみたのでご紹介します!

まとめてみたのでご紹介します!

私が良いESについて考えていることは、以下の4点です!

  • 結論ファースト
  • 話の流れが整っている
  • 相手企業にとってあなたを採用するメリットがある
  • 具体的な数値が入っている

それでは、それぞれ見ていきましょう!

結論ファースト

まず第一に、面接でも言えることですが、ESで初めに書くことは結論である、ということを押さえておきましょう!

ESを作る際、まず話の流れを作っていくと思うのですが、多くの人がやりがちなのが、普通に起承転結に沿って文章を書き始めてしまうこと。

しかし、ESは企業の人事等が選考のために見る場合がほとんど。
とてもじゃないですけど、読みにくかったり、ちょっと読んで気にならなかったらあまり印象に残らないですよね。

なので、ストーリー性があるだけのESは、企業の人の目に留まりにくくなってしまうのです。

しかし、最初に結論を述べておくことで、企業の人が

  • 「お!このESはこの応募者のこんな強みについて書かれているのか!」
  • 「この子は大学でこんなことを結果として成し遂げているのか」

と、他のESに比べて興味を引くことができるのです。

もちろん、ここで述べる結論は文章の中で最も伝えたいポイントですので、自分が「何を重点的に伝えたいのか」を考える必要があります。

その分面倒ではありますが、この一手間があるESと無いESでは、選考通過率がかなり違ってくる、というのが私の経験上での意見です。

ESを書く際には、ぜひ結論ファーストを意識してみてください!

話の流れが整っている

話の流れが整っている、つまり文章をストレスなく読めるかどうか、という点も重要です!

例えば、

「○○という背景があって、△△を目指していました。そのために××という取り組みをし、□□という結果を得ました。そこから☆☆ということを学びました。」

という文章は、「ああ、そういう背景があって、結果的に☆☆っていうことを学んだんだ」と、読み手がスムーズに文章を理解し、頭の中で想像することができます。

このように、ESを読んだ時に、相手が頭の中で話の内容を想像できることが理想です。

自分の書いたESが、最初から最後まで一貫性のある文章になっているのか、しっかり確認しましょう!

相手企業にとってあなたを採用するメリットがある

ESであなたを採用するメリットが述べられていると、とても好印象になります。

ESでは、大学時代頑張ったことや、自己アピールなどで、自分がどんな強みがあるのか、どんなことをできる人間なのか、皆さん書いていますよね。

しかし、その強みや経験は、自分がいいと思っているからといって、どの会社でも評価されるわけではありません。

会社には、その会社が求める人物像があり、企業はそれに当てはまる強みや価値観を持つ人材を採用したがるものです。

もし、あなたの強みが「コツコツ地道にがんばれること」なのに、会社が求めている人物像が「アグレッシブにスピーディに挑戦し続ける」といった内容だと、必ずしも強みが評価されるわけではない、ということなのです。

要するに、自分が伝えたいことと、企業が求めていることを照らし合わせることを忘れないようにすることが大切、ということです。
必要であれば志望企業も変える必要が出てくる⋯なんてこともあるかもしれませんね。

具体的な数値が入っている

最後は、具体的な数値が入っていることです。

なぜこれが必要かというと、話の内容に数字を入れることで、話の内容が客観的に正しいという印象を与えることができるためです。

例えば、

「筋トレでムキムキになりました!」

という文章と、

「以前ダンベルを3キロしか上げられませんでしたが、筋トレによって、20キロを上げられるくらいムキムキになりました!」

という文章、どっちの方が説得力がありますか?(文章が稚拙なのは許してください。笑)

断然、後者ですよね?

このように、事実に客観性をもたせることで、よりESの内容を信憑性高く、魅力的にすることができるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

繰り返しになりますが、ESを書く際には、

  • 結論ファースト
  • 話の流れが整っている
  • 相手企業にとってあなたを採用するメリットがある
  • 具体的な数値が入っている

といった、「ESを相手が見た時にどうやったら魅力的に見てもらえるのか」を意識して書いてみてください!

これを意識するだけでも、それまで何となく書いていたESの質がグンと上がるはずです!

皆さんの就活が少しでも良い方向へ向かうことを祈っております!

以上、こだっちでした!

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